初心者でも簡単!ボクシングバンテージの巻き方とおすすめのバンテージ

ボクシング

キッドです。

 

今回は、ボクシングのトレーニングに必須のアイテムといえる

バンテージについてとバンテージの巻き方やバンテージを巻く意味、

さらにはおすすめのバンテージなどをお伝えします。

 

 

 

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バンテージとは

バンテージとはボクサーが自分の拳を守る為の手に包帯のようなものを巻いているモノです。

 

ボクシングを始めた頃、このバンテージを巻いた時にうわー、

自分はボクシングやってるんだなあと感動した記憶があります。

 

バンテージをつけているだけでカッコ良くて強く見えます。それでは見ていきましょう。

 

 

ボクサーはバンテージをつけてトレーニングをする

 

ジムによって様々ですが、入門したばかりの初心者はジムで練習する時に、

まずバンテージ無しでシャドーボクシングをして型を覚えます。

 

ある程度覚えていけば基本的にバンテージを巻いてから

全てのトレーニングが始まるようになります。

 

ボクサー王道のトレーニングであるシャドーボクシングもバンテージをつけてからやります。

シャドーボクシングのやり方はこちらの記事をご覧下さい。

 

初心者ボクシング上達講座 練習編~シャドーボクシングのやり方と効果

 

僕が初めてバンテージ巻いてからシュッシュッと言いながら

シャドーボクシングをした時の感動は今でも忘れらません。

 

まるでよくテレビのワンシーンで出てくるようなボクサーになった気分でした(笑)

 

 

 

バンテージの巻き方

boxing vantage

バンテージは色々な巻き方があります。

色々なやり方がありますが一例として巻き方をお伝えします。

 

まずバンテージは、最初の状態は包帯のようにくるくる巻きにしておきます。

 

初めに左手に巻くと想定して、左の手の甲を上にしておきます。

親指と人差し指の間で、バンテージの先端を掴み、

それを起点にナックルの部分を大体4回くらい巻きます。

 

4回巻いたら、取り外して巻いたバンテージをナックルの上に置きます。

一回ほどナックルに巻き付けます。

 

そのまま手首へ持って行き、手首を2周した後、手の甲側から親指と人差しの間を通して

手のひら平を通り手首へ回します。

 

そして、小指と薬指の間に上から通します。

人差し指と親指の間から手の甲側を通り再度、手首を経由して

薬指と中指の間に上から通します。

 

さっきの小指と薬指の時と同様にして再度、手首を経由して

その後人差し指と中指の間に上から通します。再度、手首に回します。

 

まだ余っているると思うので、手首に巻いておきましょう。

巻く途中に何回か握ってみて、拳とバンテージを慣れさせてください。

 

右手も一緒の巻き方です。これはあくまでも1例であり、

人によって巻き方は様々です。もっといい巻き方はあります。

 

自分なりに簡単なやり方をお伝えしました。参考までにご覧下さい。

 

ちなみに、ボクシングジムに行き、いきなり自分でバンテージを巻く必要はありません。

初めは必ずトレーナーが巻いてくれて巻き方を教えてくれます。

 

その時に習ったやり方が本人にとって一番巻きやすいと思います。

 

 

バンテージを上手く巻くコツは?

バンテージの巻き方のコツは

バンテージは広げたままではなく、丸めた状態から巻く事です。

 

そして巻く時は、強く締めすぎない事です。

 

さらに巻く途中で拳を何回もしっかり握って形を作ってください。

バンテージ上手く巻くには当たり前ですが慣れが必要です。

 

巻き方にはコツがありますので、ユーチューブで動画を見て練習したり、

時間がある時に自宅でも巻く練習するだけするのもよいです。

 

僕も最初は、バンテージを巻くのに時間がかかっていましたが、

慣れたら短時間で巻くことができるようになりました。

 

今では体が覚えていて逆に考えるとちょっと分からなくなってしまうくらいです。

習慣て恐ろしいですね。

 

 

バンテージを巻く際の注意点

どんな巻き方でも共通している事として、

バンテージを巻く時にきつく締めすぎない事です。

 

きつく締めると血流が悪くなり下手をすると拳がしびれて

思うようにパンチが打てず練習が出来ません。

 

きつく締めすぎない巻き方をしましょう。

そして肝心の拳と手首がしっかりと保護できているか確認しましょう。

 

 

バンテージの種類

 

ボクシングのバンテージには、伸縮タイプの種類と非伸縮タイプの種類があります。

 

伸縮タイプのバンテージ

 

伸縮タイプのバンテージは、伸びて包帯のようなフィット感があります。

巻きやすくてハードなトレーニングをしても、ほどけにくいのが特徴です。

バンテージを巻くのが慣れていない初心者の場合、

きつく巻いて手首や拳が締め付けられて痛くなることもありますので気をつけましょう。

さらに、伸縮タイプのバンテージは、非伸縮タイプのバンテージに比べて耐久性が弱いです。

 

非伸縮タイプのバンテージ

 

非伸縮タイプのバンテージは、巻き方のコツをつかまないと巻くのが難しいです。

上手に巻かないと拳や手首にフィットしないから、初心者向きではありません。

でも、巻き慣れればしっかり拳と手首を保護してくれるので、

強いパンチも安心して撃つことができます。

伸縮タイプのバンテージに比べて、耐久性もあるので、

慣れてきたら非伸縮タイプのバンテージを使うのがオススメです。

初心者の方が使うボクシングのバンテージは、

巻き方を多少間違えても、長さに余裕があり、ある程度カバーできるので

伸縮タイプのバンテージでかつテープで貼り付けるタイプがよいでしょう。

 

 

バンテージの洗い方

出典:「https://pixabay.com/ja/」

 

バンテージがからまないように必ずネットに入れて洗いましょう。

他の洗濯物と合わせるとからまってさらに大変です。

 

これさえ守っておけば大丈夫です。

 

洗剤はこだわる必要はありません。

 

洗い終わって、バンテージを干す時はできるだけシワをのばして干してください。

シワをのばしておくと、乾いた後に丸めやすくなります。

 

 

 

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バンテージの効果

 

バンテージを巻くと、拳と手首が保護できます。

 

 

拳を守る

 

ボクシングはパンチを打つ時に拳にものすごく衝撃があり、

いくらグローブをしているからといっても拳にかかる負担は大きいです。

 

特に相手の体の固い部分、頭やおでこにパンチが当たると、

運が悪ければ拳を痛めます。

 

世界王者の井上尚弥選手は、

自身のパンチがあまりに強くその衝撃で骨折してしまう事もあるそうです。

 

どれほどパンチ力が強いんでしょうね。

 

骨折しない為にもバンテージでしっかり拳を保護しましょう。

バンテージで守るのは拳(ナックル)の部分です。

 

ここがパンチの際に相手にあたる場所です。

人により差はありますが、巻かれたバンテージは

ナックルの部分が一番厚くなります。

 

強打者はナックルの部分を人より厚くするというように対策をとりましょう。

 

 

手首を守る

パンチが当たった時にポイントを外して手首が少し曲がりそうになっても

バンテージで手首をある程度固定していますので保護されます。

バンテージには拳だけではなく手首を守る効果もあるのです。

 

 

 

おすすめのバンテージ

出典:「http://www17.plala.or.jp/winning-homepage/bandage.html」

 

ウイニングのバンテージがおすすめです。

 

伸縮タイプなので初心者に巻きやすく、

巻き終わりの部分がマジックテープになっているから、

巻きやすいし止めやすいです。

 

生地が柔らかいのでパンチを打った時の衝撃を減らしてくれます。

 

少し生地が薄い気はしますが、

それでも拳や手首をしっかりとガードしてくれます。

 

バンテージだけに留まらずウイニング社の製品は使いやすいものが多く

ウイニング社の製品を買えばまず間違いはないです。

 

ただ値段はそれなりにしますが、

バンテージに関して言えばそんなに高額ではないのでオススメです。

 

今回の記事で興味持たれた方は

ぜひウイニングのバンテージを使ってみて下さい!

【Winning/ウイニング】 練習用バンテージ 伸縮タイプ

簡易型バンテージもある

出典:「http://www17.plala.or.jp/winning-homepage/bandage.html」

 

バンテージは巻く手間がかかるので、

簡単に使える簡易型バンテージがあります。

 

しかし、あまりオススメはしません。

手にはめるだけで使えるので初心者には便利ですが、

バンテージの方が機能がいいです。ボクシングジムで使っている人もほとんど見たことありません。

 

使い方は簡易型バンテージをバッグに入れておいて

バンテージを忘れた時などに使う方がいいでしょう。

 

もしくは簡単に練習して流す時などです。

 

 

 

まとめ

 

バンテージの巻き方と効果をお伝えしました。

 

ボクシングに必須の道具になりますので

まだ持っていないなら早めに揃えておきましょう。

 

そして巻き方を覚えて、

カッコイイ姿で怪我無く安全なボクシングトレーニングに取り組みましょう。

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