「強すぎるぜ!」ウバーリにKO勝ちした新王者ドネアVS井上尚也の再戦なるか!

ボクシング

キッドです。

 

先日行われたドネアVSウバーリのWBC世界バンタム級タイトルマッチ!

この試合、ドネアが4ラウンドKOで勝ちました。

 

試合前は不利と予想されていましたが、そんな予想を覆したドネアです!

 

38歳にしてこの強さ半端ない!

世界中の親父ボクサーの憧れだと思います!

 

今回は試合と今後の井上選手との再戦について考察していきます。

 

 

 

 

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ドネアとウバーリ

 

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本名 ノニト・ドネア

国籍 フィリピン

ドネアの戦績は41勝(27KO)6敗。

 

フィリピンのレジェンドとしてマニーパッキャオに次いで知られる選手です!

井上選手との試合で一躍、有名になったドネア。

 

その強さはなんと世界5階級制覇を達成するほどです。

ガードを固めてプレッシャーかけて

左フックのカウンターが得意なハードパンチャー。

 

井上選手とWBSS決勝で死闘を繰り広げて感動をもたらしてくれました。

 

全盛期を過ぎていますが、井上選手今回のウバーリとの試合で

まだまだその強さが健在だと言う事を見せてくれました!

 

 

 

ウバーリ


本名 ノルディーヌ・ウバーリ

国籍 フランス

ウバーリの戦績は18戦17勝(12KO)1敗。

元WBCバンタム級世界王者。

 

井上尚弥選手の弟、拓真選手と対戦し、判定で勝っています。

サウスポーで抜群のスピードを誇る選手です。

 

ジャブが鋭く、ワンツーも的確で攻守ともにバランスの良い選手です!

 

 

 

 

試合

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1ラウンドはスピーディな出入りと鋭い右ジャブでドネアを牽制するウバーリ。

 

ドネアは焦っていませんが、少し手をこまねているようにみえました。

 

ウバーリの右ジャブを出した後に打ち込む左ストレートもキレがあり、

スピードではドネアを上回ります。

 

しかし、ドネアはガードを固めてプレッシャーをかけていきます。

ウバーリが踏み込むとバックステップし

得意のカウンターも合わせようとしてました。

 

そして3ラウンドの2分過ぎにドネアがコーナー付近で

カウンターの左フックを当てて最初のダウンを奪います!!

 

ウバーリは立ち上がって試合が続行されました。

 

しかしラウンド終了のゴングと同時に

再びドネアが左フックをヒットし2度目のダウン!!

 

ウバーリは前のめりに倒れながらも、

なんとか立ち上がりましたがフラフラでした。

 

これはめっちゃ効いていたので、もう厳しいだろうなと思いました。

 

深いダメージを負ったウバーリは4ラウンド開始と同時に一気に攻めますが、

ドネアはこれまで通りガードを固めてプレッシャーをかけます。

 

そして4ラウンド中盤、プレッシャーでウバーリが怯んだところで

ドネアの左アッパーが顎に直撃します。

 

この1発でウバーリは崩れ落ちるようにダウン!!

 

今までのダメージも溜まっていたのか

そのまま立ち上がれずに試合終了。

 

ドネアが勝利し、約10年ぶりの世界バンタム級王者に返り咲きました!!

 

ウバーリのコメントは

ドネアのような選手からのパンチを受けたことがなかった。と

ドネアの強打を絶賛していました。

 

井上選手も、試合直後にツイッターを更新し

「ドネア強ぇ!!!」とコメントしています。

 

米専門誌「ザ・リング」の記者は

「バンタム級のノニト・ドネアは常に凶暴で容赦ないKOパンチャー。

モンティエル戦の年間最高KO、残酷なウーバーリ戦、

イノウエの顔面破壊。全てのパンチが仕留める力を持っている」とコメントをしました。

 

 

海外ファンの反応です。

 

「凄いファイトだ」

 

「なんてラウンド」

 

「おめでとう、ドネア」

 

「ドネアは未だ健在」

 

「ドネアにとっては簡単!」

 

「いつも左フックだ」

 

などのコメントがされています。

 

 

井上選手を苦しめたドネアの強さは健在でした。

 

そんな二人の試合はこちらからご覧下さい。

再戦熱望するぜ!ドネアとの試合で見せた井上尚弥選手への海外の反応と評価

 

井上選手ファンの自分ですが、

今日のドネアのKOオンパレードはまるで井上選手のようでした。

 

さすが左フックの師匠です(笑)

 

僕のコメントとしては「まるで井上尚弥選手のようだ」ってとこですね!!

 

 

 

 

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ドネアVS井上の再戦はあり得るか?

 

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バンタム級の世界情勢は、

まず井上選手が2021年6月19日(日本時間20日)に

IBF1位マイケル・ダスマリナスと対戦します。

 

そしてWBO王者ジョンリエル・カシメロ(ともにフィリピン)と

WBA正規王者ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)が8月に対戦予定となっています。

 

カシメロとリゴンドーの勝者。

そしてドネア。

この三人がどう絡んでくるかですね。

 

今回ドネアが獲得したWBC王座の行方は、

4団体統一を狙う井上の今後にも影響するので対戦の可能性は十分にあります。

 

ドネアは試合後、リング上でのインタビューで井上との再戦を熱望していました。

井上選手も四団体統一に向けて必然と戦う事になると前向きな返事をしています。

 

ドネアは以前から再戦を望んでいましたが、再戦相手となりえる資格をもって、

改めて再戦を望むところがカッコイイですね!

 

正直、WBSS決勝で二人の戦いに大満足だったので、

再戦はこれ以上の感動はないだろうという気持ちがありました。

 

しかし、ウバーリとの試合でこんな強さを見せてくれたドネア。

 

こうなったら再戦を見たくなったし、

さらに二人には最終的に4団体統一をかけて再戦してほしいです!

 

そうなるとかなりドラマチックになります。

もちろん井上選手を応援しますが、ドネアにも頑張ってほしいところはあります!

 

 

 

 

まとめ

ドネアVSウバーリの試合内容と井上選手との再戦についてお伝えしました。

 

4団体統一も役者が揃ってきて

いよいよ大詰めとなってきました。

 

勝ち残った選手達でドラマチックな戦いを見せてほしいものですね!

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