強すぎる井上 尚也選手の思い出の試合や強さの秘密を解説するぜ!

ボクシング

キッドです。

今やボクシングに詳しくない方でも聞いた事あるだろう井上 尚也選手。

 

彼が最強だという事が今更言うまでもないですが、僕も熱く語ります(笑)

ボクサーとしても人間としても尊敬できる人物です。

 

今回はそんな日本のボクサーで至上最高である井上 尚也選手の強さについてお伝えします。

 

 

 

 

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井上選手について

 

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井上選手はお父さんの真吾さんの影響で6歳からボクシングを始めます!

 

真吾さんからボクシングを教え込まれて、

弟の拓真選手といとこの浩樹選手と一緒に練習を積み重ねていきます。

 

お父さんの真吾さんより小さい頃からボクシングの基礎を徹底的に仕込まれてきました。

そしてそれを怠る事はありませんでした。

 

そのおかげでアマチュア7冠を制し、8回戦でプロデビューします。

 

4戦目で日本ライトフライ級王者になり、6戦目でWBC世界ライトフライ級王者へと輝きました。

 

WBO世界スーパーフライ級王者、

WBAスーパー・IBF・WBO世界バンタム王者となり、世界3階級制覇を達成しています。

 

バンタム級のWBSS(同じ階級の4団体王者と上位ランカーだけが参加できるトーナメント)で

圧勝しながら決勝まで勝ち上がり、強敵ドネアに勝って、見事優勝しました。

 

こうして世界のボクサーへと羽ばたいたのです!

 

この試合は本当に感動しました。誰もが感動した名試合だと思います。

その試合の記事はこちらからご覧下さい。

テレビでボクシング観賞!!井上 尚弥選手 対 ドネア選手

 

2019年11月に米国大手ボクシングプロモーション会社トップランクと契約しました。

 

そして無観客試合ではありましたが、

マロニーを相手に最高の試合を見せてくれて華々しくラスベガスデビューを飾りました。

 

マロニーとの試合はこちらからご覧下さい。

テレビ越しで絶叫!井上 尚也選手のマロニーを倒したカウンターがヤバすぎる!

 

この試合で世界中から更なる注目が高まったと言えます!

 

次の試合が見たいファンがたくさんいる事でしょう。

 

ボクシングの本場、ラスベガスではよっぽどでないと軽量級は見向きもされませんが、

その中でも井上選手はモンスターという異名も外国では覚えやすくかなり人気があり、

知名度は高いです。

 

PFPでも2位にランクインされ日本人初の快挙を達成しました。

 

パウンドフォーパウンド(PFP)とは現実のボクシングの世界の強さランキングで、

世界中で全部で17階級ある階級制をなしとした場合に

どの選手が一番強いのかを決めるランキングです。

 

2020年11月時点で戦績は20戦20勝17KO無敗です。

 

もはや、ボクシングファンの壁を超えて、

一般の人にも認知されるトップアスリートになりました!

 

そして井上選手のおかげでボクシングの興味を持つ人が多くなったとも言えます。

 

現に僕の周りでもボクシングに詳しくない人が井上選手だけは知っており、

彼のファンでボクシングをよく見るようになったと言っていました。

ボクシングの人気が増える事は嬉しいかぎりです!

 

 

井上選手の今後

今後は複数階級制覇(5階級制覇)を目指してやっていくみたいですね。

 

現在はバンタム級で、フェザー級まで階級を上げたいらしいので、

まだまだ井上選手の試合が楽しめます。

 

どの階級が一番強いんでしょうね!

現在のスパーリングでも上の階級の選手を倒したりするらしいので、

井上選手の可能性は本当に未知数です。

 

また引退時期を35歳までとご自分で設定されているようなので、

絶対に最後まで見届けたいですね!

 

それまでにはきっとPFPで1位に輝いているでしょう!

 

 

 

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井上選手の強さ

 

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井上選手の特筆すべきところは欠点がないところです!

 

欠点がないどころか井上選手は各能力、パンチ力、スピード、

ディフェンス、テクニック、スタミナ、メンタルなどの

どれをとっても超一級です。

 

弱点が見当たりません。

 

この強さの源は幼い頃からの基本練習の繰り返し。

井上選手は基本がいかに大事かを教えてくれていますね。

 

それを証明するかのようにこれだけ強い井上選手なので

身体能力がめっちゃ髙そうに思いますが、

意外にも特にずば抜けているという所はないらしいのです。

 

つまり基本練習の繰り返しでボクシング能力がずば抜けて高くなったという事!

 

それこそが強さの秘密であります!

 

 

パンチ力

 

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ボクシングで左を制するものは世界を制すと言われるパンチであるジャブと、

最強といわれるパンチ、強力なワンツーを筆頭に強烈な左フック、

接近戦でも強力なボディーブローを放ちます。

 

その強さはブロックした相手の腕を折る程の威力!まるで漫画みたいですね(笑)

パンチをヒットさせる為の当て感も抜群!

 

さらに鋭い威力抜群のカウンターも打つ事ができて全てのパンチが強いです。

 

故に離れてもくっつても強いです。

玉砕覚悟で手を出してもそこに待っているのは最強のカウンターというわけです。

 

こりゃ、どうしようもないぜ(笑)

 

 

ディフェンス

井上選手の試合後の顔を見ると分かると思いますが、顔が綺麗なままです。

いかにパンチをもらっていないかが分かると思います。

 

ボクシングの理想形、

打たせずに打つというスタイルを最も高いレベルで実現しているボクサーです!

 

打たせないを実現しているディフェンス力が抜群に優れています。

 

このディフェンスの中で特に優れているのがステップワーク。

パンチを距離で外すという能力がずば抜けて高いのです。

 

ドネア戦までは一回も流血した事がありませんでした。

さらに今まで一回もダウンした事がありません。

 

優れたディフェンス力もありますが、

ドネアの強力なパンチをもらっても倒れなかったので打たれ強さもあります。

 

 

スピード

井上選手の目にも映らないくらいのハンドスピード、

そのスピードはパンチが見えないほどです。

 

さらにパンチを躱すステップワークのスピード、全てが速いです。

 

 

テクニック、頭脳

多彩なフェイントや相手のウラを取る心理戦に長けています。

 

サウスポーにもスイッチする事ができて戦い方の幅が広いです。

なんとサウスポーでも世界ランカーをスパーリングで圧倒するほど。

 

相手を冷静に分析して色々な駆け引きをして頭で高度な処理をして

何手先まで読んで、相手を倒すのです。

 

試合での状況判断も咄嗟にできて的確です。

 

 

スタミナ

スタミナも超一流です。スタミナがキレをしたところをみた事がありません。

 

早いラウンドで倒す事が多いので、スタミナの有無が分かりにくいですが、

最近ではドネア戦でフルラウンド試合をしました。

 

目や鼻を骨折しパンチも被弾する苦しい状況ながら

スタミナが切れたそぶりは全くありませんでした。

 

 

メンタル

小さい頃からの飽きてしまいがちな基礎練習をきっちりやり続ける事ができる精神力、

ドネア戦で目の上を切り、鼻骨と眼窩底骨折というダメージを

初めて負って効いたパンチをもらったにも関わらず

ダウンせず逆にダウンを奪い、フルラウンド戦い抜き勝った事。

 

コロナで試合が延長になった時も泣き言を言わないどころか

モチベーションすら落とさないで試合前の練習をやり続ける等、メンタルも超一流です。

 

メンタルについてはもっと詳しくはこちらの記事を御覧ください。

歴代最強!井上尚弥選手の強さの秘訣をボクシング馬鹿が熱く解説

 

長々とお伝えしましたが、文字で見ると改めて強い(笑)

どうやって攻略すればいいか分かりませんね!

 

 

人間としても素晴らしい

井上選手の人気の一つとして人間としても素晴らしい事です。

全く威張ってなくてめっちゃ謙虚です。

 

この人として素晴らしい事も強さの秘訣だと思います!!

 

純粋にボクシングで高みを目指していて

ファンを楽しませる事を最優先っていうのが伝わりますね。

 

その姿は決して飾っているのではなく、

しっかり自分の軸をもっていてブレずに貫いているように思われます。

 

純粋に真剣にボクシングに打ち込み、

リングの上で最高のパフォーマンスを見せるという信念を持ち、

その姿がビッグマウスのような事を何も語らずとも伝わるので

とてもカッコよく見えるのだと思います!

 

井上選手が所属するボクシングジム会長の

大橋会長曰く素直で、謙虚で、練習熱心だそうです。

 

まさに選手の鏡でもありますよね!

素直で、謙虚で、熱心だとボクシング分野だけでなくどこの分野でも上手くいくでしょう!

 

 

 

 

思い出の試合

 

パヤノ戦

 

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パヤノを倒したワンツー、マジで衝撃でした!!

あれには世界中が驚いたでしょう!

 

試合開始70秒でKOして、日本選手世界戦最速KOタイムを更新した試合です。

 

まさにワンツーの理想形。

あのワンツーを真似て練習してものにしたいです!

 

この時井上選手はゾーン状態に入っていたようですね。

ゾーン状態の井上選手には誰も敵わないでしょう。

 

スーパーモンスターってとこですかね(笑)

 

 

ロドリゲス戦

 

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井上選手の左ボディブローが相手に直撃しダウンします。

セコンドの方を向いて痛すぎて相手のロドリゲスが首を振っていた時の試合です。

 

あの苦しそうな表情が忘れられません。

 

相手も決して弱いわけでなく、むしろ一流ボクサーであるわけなのに、

そのボクサーがあんな顔をするとはどんなに痛かった事でしょう!

 

苦しい表情がモロに移っていたので、とても衝撃的でした。

井上選手マジでつえー!!って改めて感じていました!

 

 

 

 

まとめ

井上選手の経歴や強さの秘密についてお伝えしました。

基本がいかに大事かって事が分かります!

 

あらためてみると誰も勝てそうにないくらい強いですね。

 

どこまでいくのか井上選手の未来が本当に楽しみです!

 

早く次の試合が観たいですね!

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