井上尚弥と試合するのは誰だ!?【勝利予想】カシメロvsリゴンドーが楽しみだぜ!

ボクシング

キッドです。

 

2021年8月14日、ボクシングWBOバンタム級王者のジョンリル・カシメロ(フィリピン)と

WBA同級王者のギジェルモ・リゴンドー(キューバ)が対戦すると発表されました。

 

当初はWBC王者のノニト・ドネアとカシメロが対戦予定でした。

 

井上尚弥選手VSダスマリナスの試合後に発表されて

ファンからも楽しみにされていた試合でしたが、

カシメロが薬物検査を拒否するような行動やドネアの奥さんへ威嚇的、

蔑視的な発言をした事で事態が変わりました。

 

ドネアはこれを受けて試合中止を決断し対戦は流れてしまったのです。

 

そのため、当初カシメロとの対戦が決まっていたリゴンドーと戦う事になりました。

とういうことで、今回はカシメロVSリゴンドーの勝利予想をしていきたいと思います。

 

 

 

 

スポンサーリンク

ジョンリル・カシメロ

 

3階級制覇をしている世界王者です。

2014年にIBF世界ライトフライ級、2015年にIBF世界フライ級王座を獲得し2階級制覇。

 

2019年にWBO世界バンタム級暫定王座決定戦を勝ち残り、

正規王座戦でゾラ二・テテ(南アフリカ)に勝利して3階級制覇を達成しました。

 

戦績は34戦30勝(21KO)4敗

 

左右のフックやアッパーを振り回してくるパワータイプです。

野生の嗅覚に優れているのでそのパンチの精度は高く、高いKO率を誇ります。

またディフェンスも上手く、あまりパンチをもらいません。

 

カシメロについて詳しくはこちらの記事を御覧ください。

井上 尚弥vsカシメロの試合予想と海外の反応!いったいどっちが強いのか!?

 

2020年4月に井上選手と試合が決まっていましたが、

新型コロナウイルスの影響で中止になりました。

ファンにとっても楽しみな試合でしたが、

井上選手の試合はIBF王座の指名戦となったため両者の試合は流れてしまいました。

 

 

カシメロは事あるごとにSNSやメディアで井上選手を挑発しています。

 

この試合でカシメロが勝つと井上選手との試合が実現するかもしれません。

さんざん挑発されているので、井上選手にガツンと見返してほしいところですね!

 

 

 

 

 

ギジェルモ・リゴンドー

出典:「https://ja.wikipedia.org/wiki/」

 

ギジェルモ・リゴンドーはアマ戦績243勝4敗という驚くべき戦績で、

アマチュア界で「伝説」と呼ばれていたボクサーです。

 

オリンピック大会では2連覇を達成しています。

ちなみにオリンピック大会優勝は世界王者になるより難しいそうです。

 

プロに入ってからはバンタム級、スーパーバンタム級の2階級制覇を達成。

スーパーバンタム級では統一王者でした。

元々のスーパーバンタム級からバンタム級へ落としてきたのです。

 

プロでは22戦20勝(13KO)1敗1分の戦績を誇ります。

 

ファイトスタイルはサウスポースタイルで、

徹底的に打たせずに打つボクシングを展開します。

 

40歳でプロボクサーとしてのピークは過ぎていますが、

鉄壁のディフェンスで手堅いボクシングをするので負けません。

 

特に左ストレートは鋭く、序盤戦の強さは全盛期と比べてもそんなに衰えていません。

 

プロでの唯一の負けは、2017年に行われた全階級で

最強だった王者、ワシル・ロマチェンコとの試合のみです。

 

負けはしましたがフェザー級で戦っていたロマチェンコと階級差があって行われた試合だったし、

相手があのロマチェンコなら仕方ない気もします。

 

リゴンドーの強さが分かる試合としては

WBC王者であるノニト・ドネアとも2013年に対戦し、勝っています。

 

また日本では2014年12月31日に天笠 尚選手と戦っており、

11RTKOで勝利しています。

 

実力は超一流ですが、

ファイトスタイルが地味なため本場アメリカでの人気がイマイチです。

 

その為、なかなかビッグマッチのチャンスが訪れませんでした。

 

しかし、井上選手と戦うとなると話は別です。

 

年齢もあるし、井上選手との試合実現のために

この試合は死に物狂いで勝ちにくると思います。

 

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

 

勝利予想

 

予想する試合展開は接近戦になればカシメロ選手、

アウトボクシングで距離をとって入り込ませなければリゴンドー選手が有利になります。

 

どちらが自分の得意分野で勝負に持ち込めるかがポイントになり、

勝負の分かれ目になると思います。

 

勝利予想は接近戦かアウトボクシング、どちらになる確率が高いのかを予想することですね。

 

 

総合的に見てリゴンドーが有利かなと思います。

ボクシングレベルがリゴンドーの方が確実に上でしょう。

 

五輪連覇するほどの実力でなので妥当な予想かと。

 

アマチュアで200戦以上戦っているリゴンドーはサウスポースタイルで距離をとるのが上手く、

なかなかパンチを当てさせません。

 

ポイント優先のボクシングをされたらいくらカシメロは歯が立たないと思います!

 

また相手をKOできる左ストレートもあり、パンチ力もあるのでこれは脅威です。

並みの選手ならば、リゴンドー選手の距離に入り込むことはほぼ不可能です。

今までロマチェンコ以外はすんなり入れた選手はいません。

 

しかし、野性的な感を持つカシメロなら可能性はあります。

テテとの試合の件もありますし、油断できません。

 

懐に入ってしまえばカシメロは一発があるので、

リゴンドーは打たれ強くないからカシメロが一発を当てると予想はひっくり変えると思います。

 

でもボクシング技術が比較にならないので、可能性は低いかと。

 

リゴンドーが棄権をおかす事は考えにくく、むしろありえないと思うので、

安全運転で確実にポイントをとりにいくと思います。

 

 

という事でリゴンドーの判定勝ちと予想します。

どちらが勝つにしても

カシメロが勝つとしたらKO、リゴンドーが勝つなら判定になりそうです。

 

 

みんなの予想

 

参考がてらにみんなのコメントを御覧ください。

 

・次戦はリゴンドーの判定勝ちを予想。リゴンドーと井上を見たい

 

 

・リゴンドーだろう。衰えたとはいえスピードもありまだまだ強そう

 

 

・カシメロがドーピングしようが何しようが技術のレベルが天と地。

 

 

・レベル的にはリゴンドーの方が2段階は上で
順当ならリゴンドーだろう
年齢的な衰えもあるかも分からんので
押され続けていたカシメロの逆転KOみたいな流れも無くはないかな。

 

 

・最近のリゴンドーは倒しに掛かった際に被弾したりする。とはいえラフなカシメロの振り回しを真面に食らうとは思い難い。

 

 

・テテをKOしたカシメロと言えどリゴンドー相手では部が悪いだろう。

 

 

このようにリゴンドーが有利だとお分かり頂けたと思います。

とはいえ試合はやってみないと分からないので当日が楽しみですね。

 

 

 

 

まとめ

この試合はきっと盛り上がる試合になるでしょう。

 

そしてどっちが勝って井上選手と戦うんでしょうか!?

一番のメインはそこですね!!

 

僕的には、井上尚弥VSリゴンドーの方がボクシングを楽しめそうですが、

どっちでも試合的には面白くなりそうです。

 

この試合、そして勝者と井上選手の試合が楽しみです。

タイトルとURLをコピーしました