初心者ボクシング上達講座 パンチ編~カウンターの打ち方とコツ!

ボクシング

キッドです。

今回は初心者の為のボクシング上達講座 パンチ編~カウンターをお伝えしていきます。

 

まずカウンターとはどういうパンチか説明します。

 

相手がパンチを打とうとしている最中に相手のパンチをもらわずにこちらが打つパンチです。

 

相手の力を利用するのでダメージが倍になります。

相手のパンチをもらわずにこちらのパンチだけを当てる事ができる最強のパンチです。

 

効果としては大ダメージを与えれる事ができて、

KOもできるパンチです。

 

 

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カウンターの種類

出典:「https://www.photo-ac.com/」

 

 

 

カウンターには大きく分けて3つの種類があります。

 

一つ目は相手がパンチを打つ瞬間を見極めて、それに合わせてパンチを打ちます。

 

二つ目はやダッキングやステップで相手のパンチを避けながら、パンチを打ちます。

 

三つ目はブロッキング等で相手のパンチをガードして、パンチを打ちます。

 

このように3つのパターンがあります。

 

カウンターは、ディフェンス方法が避けたり、ガードするかによって、

種類が分かれて攻撃(反撃)の仕方も変わってきます。

 

色んなパターンと色んなパンチに対してのカウンターがありますが、

今回は初心者でも打ちやすいクロスカウンターとストレートに対してのカウンターをお伝えします。

 

 

ジャブに対してのカウンターの打ち方(クロスカウンター)

相手がジャブを打ってきたら、左斜めに頭をかがめてパンチを避けながら、

相手の左腕に自分のパンチをかぶせるように右オーバーハンドブローを打ちます。

 

大事なのは、相手のジャブが来るのをきちんと見極める事です。

boxing cross counter sandbag

相手がジャブを打つ前は、

なにかしら体の動きがあります(上手い選手は極力、体の動きが無くジャブを打つ)。

 

例えば、肩が動くとかヒジが動くとかです。

それを読み取りパンチがきたらカウンターを打って下さい。

 

注意して欲しいポイントは左斜めに頭をかがめた時に

相手のストレートやアッパーを逆にカウンターでもらわない事です。

 

ガードをしっかり上げて打つようにしましょう。

相手のジャブが来るタイミングさえ読めれば、比較的に成功しやすいカウンターでしょう。

 

 

 

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ストレートに対してのカウンターの打ち方

 

相手が右ストレートを打ってきたら、

踏み込みながら左斜め前に体を移動させながら左斜めに頭をかがめてかわして、

同時に右ストレートを打ち始めます。

 

相手が打ってくるモーションを見極めてカウンターを狙います。

 

体の軸が左側に移動していて、自分の右肩が相手の頭の正面にあるので、

そこからストレートで顔面を打ちます。

 

自分の右腕が相手の右腕と交差するようにストレートを打てば、

相手はかなりのダメージを受けて、KOもできます。

 

右ストレートに対してもカウンターは比較的合わせやすいです。

距離の遠いところから相手がパンチを打ってくるから見えやすいのです。

 

ただ相手のストレートに対して、

踏み込みながら前でかわすのは最初は怖いので上手くいきません。

 

恐怖心を克服して勇気をもって、カウンターを打ちましょう。

 

 

まとめ

 

今日はカウンターの打ち方を解説しました。

 

カウンターは一撃必殺のパンチです。

当たればKOか大ダメージを与えれるでしよう。

 

相手のパンチをもらわずにこちらのパンチを当てる。

打たれずに打つという、ボクシングの理想形です。

 

高等技術ですが、練習すればできるようになります。

 

イメージトレーニングをしつつ、一人では完璧に練習するのは難しいので、

誰かと練習して身に着けて下さい。

 

しかし、カウンターを最初から狙うのは待ちのボクシングになりやすいので、

あくまでも攻めながら、要所、要所でカウンターを狙っていきましょう。

 

次はパンチの練習方法について覚えましょう。

初心者の為のボクシング上達講座 パンチ編~パンチの練習方法

 

ではまた次回お会いしましょう。

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