はじめの一歩で好きな試合ベスト3~カッコイイ男たちの生き様!

漫画

キッドです。

今回は僕の大好きな漫画はじめの一歩で好きな試合ベスト3をお伝えします。

 

今回、紹介する試合は試合内容はもちろん面白いんですが、戦う男たちの生き様、

仲間との絆など、他にも感動するところがたくさん有り、心を打たれた試合です。

 

ボクサーではなくても色々と感じるところがありますので、

そちらの方も併せて見て頂けたらいいなと思います。

 

 

 

 

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1位 鷹村 守VSブライアンホーク

出典:森川ジョージ 「はじめの一歩 44巻」

 

漫画をご存じの方なら、好きな試合の上位に入るのではないかと思います。

鴨川ジムのメンバーで初めての世界戦です。

 

試合前から過酷な減量と度重なるホークの挑発に耐えながらも、

それを乗り越えてリングに上がります。

 

試合が始まり、最初はお互い様子見ですが、

2ラウンド目くらいからホークの野生の力が本領発揮します。

 

意識を飛ばされたりと追い詰められた鷹村は、

努力で手に入れた会長直伝のジャブでピンチを切り抜けます。

そして鷹村は相手のレベルに合わせてどんどんレベルアップしていき、ホークを追い詰めます。

 

しかし過酷な減量のせいで遂に限界がきて体力がつきてしまいます。一方的に打たれてしまいます。

もう負けてしまうのかという時に、みんなの支えパワーで助けられて復活しました。

 

その後もピンチが訪れますが、鷹村の野生怒りパワーが爆発して、ホークを追い詰めます。

両者ボロボロになりながら、最後の覚醒(野生と科学が融合した姿)をして見事、

ブライアンホークに勝つのでした。

 

鷹村はもちろん天才ですが、試合途中に見せた努力で手に入れたジャブや、

スタミナなど努力の大切さや、

会長や仲間との絆を感じる事ができました。

 

ボクサーは個人競技ですが、それまでの練習はセコンドや仲間と培われたもので、

大ピンチの時にみんなの支えパワーで倒れなかったのです。

 

ほんとに感動した試合ですが、

最後の勝利者インタビューの時には、、、やっぱり鷹村のオチでした(笑)

感動も台無しになるところですが、それでも一番好きな試合です!!

 

鷹村は実は御曹司で、親は大金持ちなのです。

試合前に兄から、会社をやるからボクシングは辞めて、普通の生活に戻るように誘われます。

 出典:森川ジョージ 「はじめの一歩 44巻」

 

しかし返事はせず、俺が生きるのはリングの上だけだ、生きる場所を守る為に戦う!と

心で返事をします。その姿を試合で示し、生き様を兄に見せて納得させるのでした。

まさに鷹村の生き様も見れた試合でした!!

 

 

 

 

2位 幕の内一歩VS千堂武

  出典:森川ジョージ 「はじめの一歩 30巻」

 

一歩の二度目の日本タイトルマッチです。千堂との再戦になります。

試合前にデンプシーロールは通用しないと千堂に言われます。

 

しかし会長の元ライバルである猫田の合宿所で鍛えまくってデンプシーロールの完成形を見出し、

千堂との試合が遂に始まります。

 

開始早々、デンプシーロールをすぐに使い、14秒で千堂を倒しました!!

まさかこれで終わるのかと思いますが、そんな訳もなく、

千堂は立ち会がり強打を打ち返して試合を立て直します。

 

ポスターのフレーズ、ララパルーザ(地鳴り)のような激しい打ち合いを両者共しながら、

会場は熱気に包まれますが、体格差のせいで徐々に均衡が破れます。

 

途中で千堂のパンチが強すぎて、一歩は恐怖を覚えます。

それ程にすさまじいパンチを千堂は出します。

 

しかし、一歩の最大の武器である勇気をだして、試合を立て直します。

 

危ないシーンが何度か有り、鴨川会長もタオルを投げようとしますが、

試合の中で成長していく一歩にみとれてしまい、最後まで見届けると決心するのです。

 

両者ボロボロになった所、

リバーブローを打つと千堂のアバラが骨折し、チャンスをつかみます。

 

そして、遂にデンプシーロールの完成形、リバーブローからガゼルパンチ、

さらに合宿で身に着けたフェイントもガゼルパンチの前に使いました。

そしてデンプシーロールを使って、見事KOで倒しました。

 

その後、一歩の体にチャンピョンベルトが巻かれました。

初めはキョトンとしていましたが、会長が肩を叩くと、一歩がガッツポーズ!!!

 

ほんとに涙がでるくらい感動しました。一歩おめでとう!!!

葉っぱ10枚から始まり、努力の積み重ねでここまでとうとうきたのです。

 

 

 

出典:森川ジョージ 「はじめの一歩 30巻」

あの鷹村も認めていました。一歩の最終目標、強いってなにか?の答えを見つける為に、

ここまで戦ってきました。

 

あの強敵、千堂を倒して日本王者になり、形で見事に証明したのです。

 

 

 

 

 

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3位 伊達英二VSリカルド・マルチネス

 出典:森川ジョージ 「はじめの一歩 38巻」

 

漫画の中で初の世界戦です。一歩に初黒星をつけた伊達さんの世界タイトルマッチです。

その相手はただの世界王者ではなく、最強の世界王者リカルド・マルチネスです。

 

しかも二人は以前も世界タイトルマッチで戦っているのです。その時は伊達さんは惨敗でした。

その後引退した伊達さんですが、もう一度ボクシングに復帰して、この場に戻ってくるのです。

 

伊達さんが復帰した理由はかつての自分を取り戻す為、自分が自分で有る為に復帰したのです。

 

試合立ち上がりは、伊達さんがポイントをとり、期待感を持たせてくれます。

そして前回の戦いで負けたラウンド、2ラウンド目へと突入!

クリーンヒットをもらいつつも、2ラウンド目を闘い抜き、前回より成長して姿を見せつけます。

 

しかし3ラウンド目から、リカルドに強敵と認めさせてしまった為、

リカルドが本来の姿(野生と科学の融合した姿)に戻り、圧倒的な強さを見せつけます。

伊達さんはボロボロにやられながらも、後半戦でハートブレイクショットを打ちますが、

それさえもリカルドに通用しませんでした。

 

もう負けてしまうのか?というところで奥さんがリングサイドに

頑張ってと言いに来ます。

そして戦う理由を思いだすのです。惚れた女性(今の奥さん)にかっこいいとこを見せたい。

 

チンケな理由だが、俺にとっては一番の理由なんだ!!と気力で戦います。

本当に鳥肌が立つくらい感動しました。

 

アゴの骨、右拳、アバラも折れて満身創痍の中、

骨ならいくらでもくれてやるからキサマの魂を俺にくれと言って

もう一度ハートブレイクショットを打ちます。

 

ここも震えるくらい感動しました!!

 出典:森川ジョージ 「はじめの一歩 38巻」

パンチはヒットしましたが、残念ながら右拳が折れていたので、

時間は止まらずにパンチを避けられて試合に負けてしまいました。

 

試合後は一歩にバトンタッチをして、現役ボクサーを引退したのでありました。

しかし戦う理由や復帰した理由、

俺が俺である為=好きな女性の為に戦う、とても男らしい戦い様、生き様を見せてくれました。

 

話は変わりますが、この伊達さんの必殺技ハートブレイクショット!

現実ではおそらく難しいでしょうね(笑)

 

使えたら本当に魔法のパンチです!!

 

 

 

まとめ

 

いかかでしたか?

 

はじめの一歩の試合はボクシングが繊細に描かれていますが、

キャラの生き様もよく描かれていますよね。

 

そんな生き様に感動し刺激をもらいましたので、この試合をベスト3とさせて頂きました。

 

試合を見ると、熱くなりボクシングなり、人生なり、自分も頑張ろうと思えます!!

 

はじめの一歩には熱くなれる試合がたくさんあります。

今回に記事で興味を持たれた方は、是非、はじめの一歩を読んでみて下さい。

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はじめの一歩は現在も連載中なので、今後の試合にも期待です。また熱い試合が見たいですね!

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