はじめの一歩 魔術師 マルコム・ゲドー 八百長野郎だが強さは本物だった!

漫画

キッドです。

 

はじめの一歩マルコム・ゲドーは強烈なキャラです。

彼は八百長を平気でしますが、ボクシングの実力は確かです。

 

今回はそんなマジシャンとも言われるゲドーについてお伝えします。

 

 

 

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マルコム・ゲドーについて

出典 森川 ジョージ はじめの一歩 80巻

フィリピンの王者です。戦績は一歩と戦うまでは33戦22勝15KO7敗4分です。

7敗していますが、この戦績は当てになりません。

何故なら許されない八百長試合も入っているからです。

 

ゲドーのボクサーとしての姿は真面目にボクシングをする者では無くて

八百長を持ち掛けてただのお金稼ぎにしかボクシングを見ていないのが本当の姿でした。

 

とにかく何よりも金!金さえあればいいという考えです。

幼い頃の壮絶な貧しかった環境のせいで金の亡者になってしまったのです。

 

お金稼ぎはある意味プロの姿ですが、

真面目に上を目指しているボクサーからすると八百長などは絶対に許せません。

 

そんな姿とは裏原にボクシング技術はとてもレベルが高いです。

日本ランカー、福井相手に観客を手玉に取り八百長をやるくらいですから、

スバ抜けてボクシングレベルが高い事が分かります。

 

そのファイトスタイルは別名、マジシャンと言われています。

テクニック主体のアウトボクサーで、さらに距離感を曖昧にするマジックを使うのです。

 

対戦相手だった福井の戸惑いもビデオ越しに伝わってきたほどです。

マジックも使う超絶テクニシャンボクサーであります。

 

 

 

 

福井とのストーリー

鴨川会長が逮捕

出典 森川 ジョージ はじめの一歩 80巻

鴨川会長が一歩の対戦の為にゲドーの試合のビデオを借りに

ゲドーと対戦した福井のジムに行きました。

 

しかし、鴨川会長が暴行事件を起こしたとの事。

その真相は福井のジムの会長を鴨川会長が殴ったからでした。

 

福井のジムの会長に八百長(福井対 ゲドーの試合は明らかに福井の実力が劣るにもかかわらず、

福井が勝ちました)などしてからと怒っていたのです。

 

しかし相手の会長に悪気はなくフリートレーナー 栗田が八百長を仕組んでいたのです。

 

元をたどれば栗田は元鴨川ジム所属だったので、鴨川会長も自分の教育が悪かったし、

相手の会長は八百長に関与していないので何とか丸く収まりました。

 

しかし、対戦した福井は無念の引退を決意する事に。

その無念を晴らす為に福井のジムの会長は今度対戦する一歩に絶対に勝ってくれと言います。

 

 

福井がスパーリングにくる

出典 森川 ジョージ はじめの一歩 80巻

一方、ゲドーに勝った福井は八百長の虚しさに引退を決めていました。

そこで引退前の思い出作りにいきなり鴨川ジムへ一歩にスパーリングを挑みにきたのです。

 

いきなりでしたが、会長も引き受けました。

 

スパーリング結果は福井は本来アウトボクサーなのに

一歩の拳を体に刻みこもうとして、

インファイトをしたので結果は見るまでもなく1Rで倒されました。

 

福井は鴨川会長から厳しい言葉をぶちまけられて、

無念そうにジムを去りました。

 

一歩が引退を止めようとして追いかけると、まだ引退はしない!!鴨川会長を見返してやる!と

結果、会長のおかげで元気がでて現役続行を決意するのでした。

 

会長がわざと悪態をついたおかげでやる気が出て引退を撤回したのです。

会長、さすがですね!!

 

しかし実力ある福井に八百長をしかけたゲドー、その実力に一歩たちは警戒心を強めるのでした。

同時に八百長をしたゲドーが許せないと会長、一歩共に負けられない思いが増したのです。

 

 

 

 

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一歩との試合

試合前

出典 森川 ジョージ はじめの一歩 81巻

一歩との試合前にも八百長を持ちかけてきます。

 

ファイトマネーはゲドーが会長にお金を出せ出せと言い、

会長がゲドーに態度に怒って破格の200万になりました。

さらにゲドーがKOで勝てば50万です。

 

ここから、あと50万円上乗せして合計300万円で負けて上げると

一歩を呼び出して二人きりの時に八百長をもちかけたのでした。

 

当然、一歩は怒って八百長に乗るわけもなく、

逆に自分を倒さないと50万円を上げないと勝負を持ちかけます。

 

こうして試合当日には300万円のファイトマネーの取り合いとして試合前から盛り上がるのでした。

 

 

 

試合

出典 森川 ジョージ はじめの一歩 82巻

マジシャンの通り名どおり謎の距離感で一歩を苦しめます。

かなりギリギリの試合でした。

 

青木が謎を解かなければ負けていたかもしれません。

まさに鴨川ジムのチームワークですね。

 

青木が解いたその距離感の謎とは

グローブを緩めてプカプカにして遊びを作る事!

 

こうする事によって遊びの分がまるで手が伸びていたように見せかけていたのです。

なんて奇抜な発想なんでしょう。

 

謎をようやく解いて一歩は懐に潜り込むことができましたが、

そこでもゲドーはカウンターのアッパー、

そしてアゴとリバーを巧みに防御できる技術を持っていたので、

中々ダメージを与える事ができません。

 

鴨川会長もせっかく謎を解いたのにとても歯がゆそうでした。

そこで打開策として起死回生の魔法のパンチを使うのです!

 

一歩から魔法のパンチ、あの伊達 英二が使っていた

ハートブレイクショット(一歩はリバーブローで心臓を打った)を放たれて、

動けなくなり幼い頃、

路上で打たれた事のあるピストルよりも怖くなった一歩のパンチに恐怖します。

 

そしてリングの上の怖さを思い出しました、

それからはゲドーも昔は純粋に上を目指していた時期があったみたいで、

その頃の思いの意地で粘りますが、

一歩の強打でKOされて負けてしまいました。

 

負けた後、少しは反省したかと思えば、八百長を止めないよ~!と

最後の最後のまで八百長を続けようと懲りていませんでした。

 

 

 

ゲドーが負けた相手

出典 森川 ジョージ はじめの一歩 82巻

世界王者への夢を諦めて、八百長でお金儲けをするようになったゲドーです。

 

ゲドー程の実力の持ち主の夢を諦めさせた男は

後に宮田と対戦する相手 ランディーボーイでした。

 

ランディーも同じフィリピン出身なので

同じ国内にあんな選手がいたら世界に出たら通用しないと

ゲドーの世界王座への夢を諦めさせたのです。

 

それ程の実力者なのでとても気になるところですね。

 

 

 

まとめ

マルコム・ゲドーについてお伝えしました。

 

使えそうなマジックは真似したいところです。

 

試合後も八百長を続けると言っていましたが、

敗戦を機に元の姿である真面目なボクサーに戻って頑張ってほしいですね!!

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