はじめの一歩 板垣 学の才能と強さ!覚醒したら誰にも止められない!

漫画

キッドです。

 

はじめの一歩の板垣学は作中で一番の才能を秘めていると思います。

彼が覚醒して試合で相手を圧倒した時はめっちゃ興奮します。

 

今回は、はじめの一歩で登場するキャラクターで板垣学についてと、

必殺技について見ていきましょう。

 

 

 

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板垣学について

出典 森川 ジョージ はじめの一歩 38巻

一歩の鴨川ジムでの二番目の後輩です。

初めての後輩、ゲロ道がジムを辞めた後に入ってきた後輩です。

 

ゲロ道の記事についてはこちらからどうぞ!

はじめの一歩 ハンマーナオとソーラープレキサスブロー打ち方を解説

 

ゲロ道と比べてイケメンでボクシングもレベルが高いです。

 

華麗なフットワーク、ハンドスピード、ディフェンスを得意とする

天才型のアウトボクサーです。

 

高校時代にはインターハイ準優勝という

輝かしい実績を残したアマチュアボクサーでした。

 

能力の中でもハンドスピード、高い空間把握能力、

特に動体視力は漫画に出てくるキャラの中でも

ナンバーワンといってもいいくらいです。

 

覚醒した強さはもはやチートキャラレベルです。

それ程のボクシングセンスの持ち主であります。

 

初めての出会いは、38巻です。生意気なキャラですが、

実力は確かでした。彼もゲロ道同様に一歩に憧れて入門してきました。

 

何故、一歩に憧れていたかというと同じインファイターである

ライバルの今井を攻略する為だったのです。

 

そんなエリートボクサー板垣ですが、プロ転向後のデビュー戦は負けてしまうのです。

その敗因は綺麗なファイトスタイルの

アマチュアボクサーがラフファイトにやられるパターンでした。

 

相手の明らかな反則でしたが、プロとして板垣も甘かった事を一歩に注意されます。

 

その後はプロ意識もしっかり持って、

鴨川ジムの仲間たちと練習を積み上げて確実に強くなっていき

試合は順調に勝ち進んでいきます。

 

デビュー戦で負けた牧野とも再び戦いますが、甘さを克服して圧勝します。

 

 

板垣はダジャレが大好き

出典 森川 ジョージ はじめの一歩 46巻

板垣、いや板垣の家族はダジャレが大好きです。

 

初めて板垣家が登場して一歩相手にダジャレを言いまくって、

一歩が困っているシーンは爆笑しました。

 

ダジャレ自体はくだらないですが、あれだけ連発されると笑わずにはいられません(笑)

 

特に板垣のお父さんのダジャレはインパクトがあり、

あのギャグが大好きな鷹村も師匠と呼ぶほどです。

 

 

ライバル 今井 京介に初勝利

 

今井京介とのプロ初対戦は東日本新人王戦の決勝でそれはもう見ごたえ抜群でした。

 

圧倒的な強さで勝ち上がってきた今井と苦戦しながらも

勝ち上がってきた板垣学の試合前予想は

インターハイの戦績も含めて今井の方が圧倒的有利でした。

今井との高校時代の戦績は3戦3敗だったのです。

 

この試合は昔、実現しないまま終わった

幕ノ内一歩(今井) 対 宮田一郎(板垣)の試合の再現とされ、

多くのボクサー達からも注目されていました。

 

試合は板垣が得意のアウトボクシングをするかとおもいきや

相手の意表をついてインファイトをしました。

 

板垣はさらにそこからレベルアップした

インファイトの距離でのアウトボクシングを実践して試合を有利に進めましたが、

 

徐々に今井のパワーに押されはじめて

KO寸前まで追い詰められてしまいます。

 

最後は両者の意地のぶつかり合いとなり、

ボロボロになりながらも判定で板垣学が東日本新人王になりました。

 

鴨川ジムの先輩達である本物のプロボクサー達と

濃密な時間を過ごしてきた事が大きな勝因の一つとなったのです。

 

天才覚醒

 

全日本新人王で戦う予定だった星との闘いでは

本来なら同等の実力の相手でしたが、

星のパンチを一発ももらわずにわずか1ラウンドで圧倒しました。

 

極度の集中力と今井に勝ってかつの自身を取り戻して

元々持っていた才能が一気に爆発します。

 

その才能の凄さは相手のパンチが止まって見える程です。

 

通常なら1発分のパンチを打つ時間に5発のパンチを打って

脳を揺らすというカウンターでKO勝ちを治めました。

 

天才が覚醒して、クロノスを覚えた試合でした。

クロノスとはギリシャ神話で出てくる時空を司る神です。

圧倒的な動体視力で相手との時間軸がズレている事からこのアダ名がつけられました。

 

それからはほぼチートキャラです。

 

 

板垣の弱点

出典 森川 ジョージ はじめの一歩 122巻

クロノスを覚えた事によって、最強になるかとおもいきや逆に相手を格下に見て、

アマチュア時代からの弱点である自分の能力を過信するという自意識過剰の一面がまたでてきます。

 

そのためクロノスを手に入れた後でも毎試合圧勝とはいかず

なんとか勝ちつつも苦戦が目立つようになりました。

 

クロノスを手に入れる前より苦戦しているんじゃないの?というくらいです。

とはいえ、クロノスは本当に強いので、苦戦しながらも誰にも負けないだろうと思っていました。

 

しかし幕ノ内一歩のタイトル返上に伴い、

ランキング一位と二位によるフェザー級王座決定戦が行われることになりました。

 

フェザー級一位の今井と同級二位になった板垣のタイトルマッチが行わることになったのです。

もちろんクロノスを手に入れた板垣の圧勝が予想されていました。

 

今井もクロノスの脅威を知っていたので

今井が選んだ作戦はクロノスが発動する前に速攻で

コーナーに追い詰めてゴリ押しでKOを狙う超短期決戦でした。

 

今井の作戦が上手くいって板垣は開始14秒でダウンします。

なんとか立ち上がったものの深刻なダメージを残してしまいます。

 

そして、最後の力を振り絞ったカウンターに失敗しTKO負けになってしまいました。

 

この試合では負けてしまいましたが、

今後は普通に試合すると負ける姿が想像つきません。

 

必ず日本王者になってくれると思いますし、

相手を格下に見る事なくどんな相手でも集中して戦うと日本王者どころか

世界レベルにも通用するボクサーだと思います。

 

全キャラ中、最も才能があるボクサーと言っても過言ではありません。

そんな板垣の必殺技について見てみましょう。

 

 

 

 

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板垣学の必殺技

ハリネズミ

出典 森川 ジョージ はじめの一歩 66巻

ハリネズミとはものすごく早い左右のパンチの連打です。

目もくらむような速さのパンチを連続で相手に当てます。

 

僕のイメージでは、速水のショットガンに似ていますね。

このタイプの必殺技はハンドスピードが速いボクサーが使うイメージがあります。

 

 

クロノス

出典 森川 ジョージ はじめの一歩 76巻

必殺技というより優れた動体視力です。

周囲がスローモーションに見えるほどパンチがゆっくり見えるとか止まって

見えるレベルの動体視力です。プラス超スピードです。

 

間柴からの評価はスピードだけなら宮田以上と評価されるほどです。

 

ただし、クロノスはごく短期間、集中力が極限まで研ぎ澄まされた状態でしか

使用できないという発動条件みたいなものがあり、

毎回使えるわけではなくボクシングの強さにかなりムラがあります。

 

今井からもコーナーから逃がしたら決して倒せないと言わせるほどです。

 

 

ガキシャッフル

出典 森川 ジョージ はじめの一歩 100巻

アリシャッフルの板垣オリジナルバージョンです。

 

足だけでなく手も使いフェイントをかけます。

相手は困惑しこちらの攻撃が読めなくなる効果が有ります。

 

 

 

まとめ

出典 森川 ジョージ はじめの一歩 105巻

超天才、板垣学についてお伝えしました。

彼が今後、尊敬する一歩と戦う事はあるのでしょうか。

 

あるとしたらどちらかが鴨川ジムを辞めないといけないので、

一歩と板垣の仲良い関係が見れなくなるのは寂しいですね。

 

同門なので試合はまずないと思いますが、

エキビションマッチとかあったら盛り上がるかもしれないですね。

 

ライバル今井との関係も気になります。

彼の今後の活躍に期待です。

 

はじめの一歩は魅力的なキャラがたくさんいます。

今回の記事で興味もたれた方は、是非はじめの一歩を読んでみて下さい。

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巻数が多いので収納スペースが大変です(笑)

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