はじめの一歩 ひどい態度をとった小島 寿人に一歩がパンチ一発で逆襲!

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キッドです。

はじめの一歩 小島 寿人は最強のパンチ力を持つ男の中の一人です。

パンチ力ランキングがあったら間違いなく上位に入るでしょう。

 

小島戦で見せた一歩のパンチ力も見逃せません!

今回はそんな小島 寿人についてお伝えします。

 

 

 

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小島 寿人について

出典 森川 ジョージ はじめの一歩 95巻

森山ボクシングジム所属で元日本フェザー級6位のボクサーです。

 

二階級上のライト級から階級を落としてフェザー級に転向してきました。

鴨川ジムの仲間である青木と同期で元新人王の選手です。

 

相当なパンチ力を持つハードパンチャーですが、かなりべた足のインファイターです。

ゲームセンターのパンチングマシーンでとんでもない記録を出します。

 

その記録とはなんと1900キロです!!ありえない数字ですよね。。

こんな数字見たことありません!

 

ちなみに僕自身もゲーセンにいくと必ずパンチングマシーンを打ちますが、

最高記録は200キロ程です。。

もちろんはじめの一歩のパンチングマシーンです(笑)

 

小島と比べるとレベルが違い過ぎてへこんじゃいます。

パンチ力だけでいえば世界クラスでしょう。

 

しかしボクシングの戦績は平凡でした。

なぜならいくら強いパンチ力を持とうと当たらなければ意味がなかったからです。

 

宮田とスパーした時は宮田からあまりに遅くて

カウンターを合わせるのを躊躇うと言われるくらい鈍くさいのです。

 

さらに強すぎるパンチのせいで致命的な右拳の怪我のために選手として伸び悩んでいました。

もったいないですね。。

 

ジムメイトの試合を必死に応援するなどパンチ力とは裏腹に優しい性格です。

 

 

一歩の大ファン

出典 森川 ジョージ はじめの一歩 95巻

同じくパンチ力が強い一歩のような戦いがしたいといつもテレビで応援しながら見ていました。

 

生まれてくる自分の息子に、一歩から一字貰って一人(かずと)と名付けるほど、

一歩に対して強い憧れを抱いていて強烈なファンであります。

 

そんな一歩と試合ができるなんてとても嬉しい事でしょう。

しかし、その嬉しい気持ちがねじ曲がって変な方向へと行ってしまうのです。

 

 

 

試合前にとんでもないことを!

出典 森川 ジョージ はじめの一歩 96巻

試合前に一歩の周囲の人間や過去の対戦相手を馬鹿にしたり、

最後には鴨川会長の暴言を吐いて一歩を挑発します。

 

一歩の弱点は指導者が悪いって事!と挑発しました。

なんて恐ろしい事を言うんでしょう。。

 

鴨川会長を大尊敬している一歩には絶対言ってはいけない言葉ですね。

案の定、普段は温厚な一歩も心の中ではものすごく怒っていました。

 

そのとてつもない怒りは試合で爆発するのでした。

しかしそんな言葉とは裏腹に小島の本音は一歩を怒らせたら本気で試合をしてくれる、

自分自身を追い込むという理由があったからこのような悪態をついたのでした。

 

引退前に本気の一歩と真剣勝負がしたい。

その思いで心にもない事を言って、

一歩が手加減せず本気で自分と戦ってくれる状況を無理やり作ったのです。

 

悪態をついた後、自分ではこんな方法しか一歩を真剣にさせる事が出来ないと悔やんでいました。

不器用なヤツですね。

 

 

 

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一歩との試合

出典 森川 ジョージ はじめの一歩 97巻

一歩のファンなので一歩のビデオや試合をたくさん見ていて

クセを知り尽くしていた小島はある作戦を立てます。

 

一歩は相手の懐に飛び込んだ時かならず一発目に左フックを振るのです。

それに左のカウンターを合わせるというものでした。小島の右拳は壊れていてもう使えません。

 

試合では、一歩は生まれて初めて喧嘩をしにいったのです。

怒りで冷静さを失った一歩に作戦通り見事左のカウンターを合わせて

試合開始早々持ち前の強力なパンチ、2トンのパンチを一歩にまともに当てたのです。

 

これは終わったかー!!!と思ってしまいました。

 

しかし、一歩は強靭な下半身でなんとか踏ん張ってさらに強いパンチを打ち返したのです。

その反撃の一発で小島はひっくり返って一発KO負けしてしまいました。

 

一歩でなければ小島のパンチをもらったら一発KOだったでしょう。

一歩の打たれ強さはとんでもないですね。

 

この試合は今までの試合のどれよりも単純だったと思います。

パンチ打ったのがお互い一発ずつという(笑)

 

しかし豪快なシーンが好きな僕は意外と好きでした。

ボクシングというよりパンチ合戦でしたね!

 

 

引退

出典 森川 ジョージ はじめの一歩 98巻

一歩との試合を最後に引退と決めていましたので、試合後に引退しました。

 

一番大事な一歩との試合の記憶を失ってしまい、本当にかわいそうでした。

まあ悪態ついたので自業自得といえば自業自得ですが。。

 

しかし、悪態ついた理由が全力の一歩と戦いたいからだという事を

知ってしまったらなんだか許せてしまう気持ちもあります。

 

青木が有名な名言、才能無えヤツがあきらめ良くて、何が残るってんだよ!

まだやれるだろう!と煽りましたが、試合前から引退を決めていたので

小島の気持ちが変わる事はありませんでした。

 

 

 

まとめ

出典 森川 ジョージ はじめの一歩 98巻

小島についてお伝えしました。一歩の最後の防衛戦の相手を務めてくれました。

 

ボクシングの思い出は、何もかも失ったように見えましたが、

最後に一歩のサイン入りグローブもらえて良かったですね。

 

夢の続きはきっと息子が見せてくれるでしょう。

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