はじめの一歩 宮田の宿敵であった阿修羅ランディーの強さについて!

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キッドです。

はじめの一歩 ランディーは類まれなる両利きのスイッチボクサーです。

 

彼を見るたび両利きって羨ましいなと思います。

今回は宮田の宿敵であるランディー・ボーイ・ジュニアについてお伝えします。

 

 

 

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ランディー・ボーイ・ジュニアについて

出典 森川 ジョージ はじめの一歩 79巻

フィリピンのボクサーで元東洋太平洋暫定王者で世界ランキングもシングルに入っていました。

宮田が怪我で試合から離れていたので暫定王者として東洋太平洋王者となったのです。

 

宮田のの強さについてはこちらの記事をご覧下さい。

はじめの一歩 宮田一郎の必殺技カウンターをボクシングマニアが解説

 

世にも珍しい両利きのスイッチボクサーです。

 

両利きで頻繁にスイッチするスタイルから阿修羅という異名を持ちます。

左右真っすぐどこに動いてもにらみつけられているていような感覚になるようです。

 

スイッチボクサーは稀にいますが、両利きのスイッチボクサーは中々いません。

右のパンチも左のパンチも強いのです。これはかなり有利ですよね!

両利きって羨ましいなと思いました!

 

ファイトスタイルは得意のスイッチを活かして強打とタフネスが持ち前のインファイターです。

頻繁にスイッチするので特に距離を測るアウトボクサーや

カウンターパンチャー相手には抜群に相性がいいです。

 

一歩を苦しめたマルコム。ゲドーに実力で勝っています!

 

ゲドーの記事はこちらからご覧ください。

はじめの一歩 魔術師 マルコム・ゲドー 八百長野郎だが強さは本物だった!

 

 

 

宮田との因縁

出典 森川 ジョージ はじめの一歩 79巻

実は宮田とランディーの親同士が過去に戦っていたのです。なんという因縁でしょう。

 

宮田の父はランディーの父、元東洋太平洋王者ラクーン・ボーイとの試合を最後に

負けて引退してしまいましたので、宮田は親の無念を晴らすつもりと

さらに親のボクシングスタイルが間違ってない事を証明する為に憎しみの気持ちではありませんが、

運命の相手とランディーをライバル視しています。

 

一歩との試合が決まりそうな時に宿敵ランディーの存在に気づき、

大切な一歩との試合を放棄してランディーの試合を優先したほどです。

 

宮田がボクシングを始めるキッカケとなった気持ちなので

一歩との試合の思いよりも強かったのでしょう。

 

一方、ランディーの父も宮田の父の試合を最後に、体を壊していたのです。

両者にとって運命の相手と言えますね。

 

 

ランディーと板垣のスパーリング

出典 森川 ジョージ はじめの一歩 83巻

覚醒した板垣は序盤こそスピードで優勢に見えて期待が持てましたが、結局は訳がわからないうちに

圧倒的強さでねじ伏せられました。

 

ランディーは板垣が知らずのうちにスイッチして板垣の距離をつぶしていたのです。

 

スイッチで距離感を狂わすので板垣のようなレベルが高いアウトボクサーとの相性が抜群です。

 

それを見ていた一歩は板垣がやられて、

さらに宮田との試合も眼中にないような発言をされてすごく怒ります。

 

そのまま怒りの感情でランディーにスパーリングを挑みます。

しかし、始まろうか周囲もドキドキしてきた時にランディーのマネージャーに止められてしまい

周りも一歩も空振りで終わりました。

 

めっちゃ見たかったです。

 

あのままの一歩の勢いでいったら世界ランカー同士の

物凄いスパーリングが見れたかもしれないのに残念です。

 

 

 

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宮田との試合

出典 森川 ジョージ はじめの一歩 88巻

ついに始まった因縁の対決です。

試合序盤は宮田の体のキレがものすごく良くてランディーをまるで寄せ付けません。

 

圧倒的な強さを見せつけます!千堂や一歩も宮田の強さに驚きます!実際に僕も驚きました(笑)

 

パンチを全くもらわず要所要所でカウンターを入れてダメージを与えていきます!

意識の外からのカウンター、究極のカウンターもヒットさせて圧倒的に優勢です。

 

しかし、ランディーが気づかない様にスイッチしたりしていたので、今一歩のところで倒せずに

宮田もパンチを少しずつもらうようになります。致命的な怪我、

肋骨も折れてしまいズルズルと試合中盤へ突入します。

 

怪我と減量の影響で後半はランディーが優勢になってしまいました。

宮田はパンチを浴び続け心身共にボロボロになり、かなり追い込まれます。

 

両利きのスイッチヒッターなので次に何を打ってくるか分からないで

今の状態ではカウンターをとる事もできません。

 

しかし、宮田の父が仕込んでいた下からの左を無意識に繰り返す宮田。

それを避けたランディーは必ず左を打ってくるのです。

 

宮田もそれに気づいてランディーの左を誘って

ランディーがフィニッシュを決めにきて左を打った瞬間、

宮田のジョルトのカウンターが決まりランディーはダウンします。

 

倒したかと思いきやランディーは鬼のような形相で立ち上がって、もう一度攻めてきます。

 

最後はランディーが右を打ってきたところに宮田も遅れて右を打ちますが音速を超えるカウンター、

コークスクリューブローのカウンターを咄嗟に放って勝利を勝ち取りました!

 

 

 

 

 

ランディーの武器

出典 森川 ジョージ はじめの一歩 88巻

両利きのスイッチです。

軸足を変えながら攻撃出来るので攻撃に移るスピードがとても速いです。

 

さらに右も左も利き腕なのでどちらも強いパンチを打つ事ができて、

とても有利に戦う事ができますね。

 

アウトボクサーやカウンターパンチャーは距離が分からなくなります。

いつの間にかスイッチされて距離内に侵入されて、

カウンターのタイミングも外されてやられてしまいます!

 

気づかないくらいスムーズに自然にスイッチするのです。

あの宮田も試合中に気付かなったくらいです。

 

インファイトでも右も左も強いので有利といえますね!

 

 

 

 

まとめ

はじめの一歩のランディーについてお伝えしました。

 

宮田に敗れはしましたが、彼の強さは本物でした!

これからのフェザー級の世界情勢に関わってくる可能性も大いにあります。

 

今後の活躍に期待できますね!

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