はじめの一歩 島袋 岩男 一歩との戦いは国内最強のインファイターの対決!

漫画

キッドです。

はじめの一歩の島袋 岩男は主人公、一歩ばりのインファイターです。

 

彼のムキムキの筋肉と極太の首はいまだに忘れられません。

登場シーンは少なくとも印象に残るキャラです。

 

今回は、はじめの一歩で登場するキャラクターで島袋 岩男について見ていきましょう。

 

 

 

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島袋 岩男について

出典 森川 ジョージ はじめの一歩 47巻

一歩の4度目の防衛の相手です。

 

主人公一歩なみの破壊力と突進力でガンガン攻めていくスタイルを得意とする

インファイターです。脇が閉まらないほど分厚く鍛えこまれた筋肉の持ち主で、

背は一歩より低く不器用でアウトボクシングができない生粋のインファイターです。

持ち前の太い首を活かして相手のパンチをもらってもほとんど効かず連打で打ち返します。

 

沖縄出身で漁師(海人)をしているので、釣り船屋の一歩とまたしても共通点があります。

素潜り、そして漁を行うのでそこで鍛えた肺活量でパンチの連打が得意です。

 

必殺技もガゼルパンチを使用するのでとても一歩と似ています。

初めての出会いは、47巻です。必殺技デンプシーロールを破ると言って突然現れました。

 

 

海人であることに誇りをもっている

出典 森川 ジョージ はじめの一歩 47巻

ボクシング記者が島袋のいる沖縄へ取材に行って島袋が漁をしている時、

いきなり高い崖から飛び込んででかい魚を釣ってきたとこは貫禄がめっちゃありました。

ザ・漁師!って感じでしたね。

 

素潜りの世界記録に通用するくらいの肺活量があります。

ボクシングも強いですが、漁師としても一流の腕を持っています。

 

海人である事に誇りをもっており、

今度の一歩との試合でもボクシングの試合はもちろんだが海人勝負でもあるのだ!

と意気込んでおります。そして漁師としての考え方はボクサーとしての

ファイトスタイルにも現れています。

 

一見、その風貌から野獣のように相手を仕留めにかかるタイプに見えますが、

本当の姿は相手を弱らせて弱らせて確実に仕留めるスタイル、

まさしく漁師(ハンター)のスタイルなのです。

 

 

変わっているが性格は優しい

出典 森川 ジョージ はじめの一歩 47巻

東京の海が汚くて怒って飲めるか試してやるーと海の水を飲もうとしたり、

一歩の母の手を握り締めていいニオイがするなど変わったところはありますが、

気さくで潔くきもちのいい性格です。

 

見た目は年齢のわりに老けていて40代に間違われるくらいです。

梅沢君から嘘つけと言われてチョップをされた時も全然怒っていませんでした。

 

一歩との戦いの後で負けて悔しいとこでも強かったぞと言って一歩を気もちよく褒めます。

 

 

 

一歩との試合

出典 森川 ジョージ はじめの一歩 48巻

島袋岩男はデンプシーロール破りを公言した初めての男です。

これまで千堂 武や真田のようにデンプシーロールの発動前に潰す作戦が

デンプシーロールの唯一の対策と考えられてきましたが、

島袋は真っ向勝負でデンプシーロール破りを実行すると言ってのけたのです。

 

千堂や真田の対策はあくまで技をださせない対策であり

島袋の対策はだした技を破るというものでした。

 

試合は国内最強のインファイター同士の対決とも言われるほどのタイトルマッチになりました。

生粋のインファイター同士の戦いなので、至近距離でも壮絶な打ち合いとなりました。

 

スタミナには自信がある一歩ですが、

海人であり素潜りが得意な島袋の方がスタミナもパワーも勝っていました。

驚異的なパワーで迫力ある打ち合いを見せる二人です。

 

ずっと至近距離でも打ち合いが続く中、

一歩の方が攻撃では打ち勝ちつつも先に酸欠を起こしてしまいました。

 

その後、島袋は一歩を海の底状態(息もできない、体も重たい)に

連れていく為にボディー打ちでさらに体力を奪いにかかります。

 

インファイトでじわじわと追い詰められていく一歩でしたが、

必殺技デンプシーロールが炸裂します。

 

真っ向勝負の相打ちでデンプシーロールに対抗した

島袋は大きなダメージを受けながらもデンプシーロールを止めることに成功します。

 

公言通りデンプシーロール破りが実現されたのです。

しかし、その代償は大きく島袋の方もデンプシーロール破りによって

酸欠を起こして止めさを刺せませんでした。二人元海の底状態になったのです。

 

決着は次のラウンドに持ち越しです。インターバルで島袋は回復しましたが、

一歩はまだ回復できておらず島袋はガンガン攻めますが、

一歩から究極のパンチを打たれ効いてしまします。

 

そしてデンプシーロールをはなたれて負けました。

 

敗因は海人対決、海の底では島袋の勝ちでしたが

ボクサーとしてリングの中では一歩に方が上手だった事です。

 

 

島袋岩男の引退後

出典 森川 ジョージ はじめの一歩 63巻

島袋岩男は一歩との戦いの後、引退しました。

引退後には漁師の仕事に専念することを決めており、

一歩に自分の夢を託してリングを去りました。

 

現在は故郷の沖縄で生活しており、漁師として働いています。

鷹村の旅行の時にチラッとその姿が見えて元気そうに漁師をやっていました。

 

 

 

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島袋 岩男の武器

ガゼルパンチ

出典 森川 ジョージ はじめの一歩 48巻

ヒザのバネを使った下からのフックです。

サンドバッグが持ち上がるほどの威力があります。

その破壊力は一歩を宙に浮かせるほどです。

 

島袋にピッタリのパンチですね。

一歩も同じ必殺技を使いますが、純粋は破壊力でいったら島袋のほうが上でしょう。

 

 

無酸素状態での連打

出典 森川 ジョージ はじめの一歩 48巻

素潜りで鍛えた驚異的な肺活量で強打の連打を無酸素状態で繰り出します。

その驚異的な肺活量はサンドバッグ連打を10分間休みなしで打ち続けられるほどです。

 

こんな連打をもらってしまったら確実にKOコースですね。

 

 

相打ち

出典 森川 ジョージ はじめの一歩 48巻

デンプシーロールを恐れない勇敢な姿と屈強な体で得意の連打で相打ちを狙います。

 

特に首の筋肉は異常に鍛えられており、

以前対戦した沖田のコークスクリュー・ブローをまともにもらっても

全く効かないほどに鍛えらていますので、

並大抵のパンチでは通用しません。

 

 

 

まとめ

出典 森川 ジョージ はじめの一歩 49巻

今回ははじめの一歩のキャラである島袋岩男について、

一歩との試合や強さをまとめてきました。

 

島袋岩男はデンプシーロール破りを初めて実行した人物であり、

一歩とインファイトの真っ向勝負をして激闘を繰り広げた強敵でした。

 

デンプシーロールがカウンターに弱いと一歩に気づかせてくれたキャラでもあります。

 

すっかり昔のキャラになってしまいましたが

たまには振り返って試合を見てみるのもよいですね。

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