はじめの一歩キャラで最強は?パウンドフォーパウンドを考察してみた

漫画

キッドです。

はじめの一歩のキャラの中でパウンドフォーパウンドを考察してみました。

 

パウンドフォーパウンドとは現実のボクシングの世界の強さランキングで、

世界中で階級制をなしとした場合にどの選手が一番強いのかを決めるランキングです。

 

賛否両論あると思いますが、あくまで僕の個人的な意見として御覧頂き、

楽しめてもらえたらいいなと思います。

 

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1位~3位

 

1位 鷹村 守

         出典:森川 ジョージ 「はじめの一歩59巻」       

堂々の1位です。競合ひしめく重量級で二回目制覇とミドル級で統一王者!!

凄まじい功績です。

誰もが認める最強の人物ではないのかなと思います。

野生と科学が融合したボクサーとしての理想の姿です。

リカルド・マルチネスと階級無しだったら少し悩みましたが、

若さと功績と野生のパワーで鷹村の方が上なのかなと思い1位にランクインです。

作中だとこのまま6階級制覇を本当にする勢いですからね。

 

 

2位 リカルド・マルチネス

出典:森川 ジョージ 「はじめの一歩38巻」

文句無しの2位です。鷹村に負けるのは功績と年齢だけくらいですね。

ボクシングのセンスは負けてないのではと思わせるくらいの強さです。

リカルドは団体統一や2階級制覇に興味がないので敢えて挑戦していないとの描写もあります。

漫画の中でも伝説のボクサーという扱いで、

経験だけで言えば60戦以上こなしてますから、鷹村を上回っています。

彼も野生と科学の融合した姿ですのでファイトスタイルは、

鷹村に近いものがあると思います。

性格は全然違いますが(笑)。

しかし、鷹村の野生の強さの方が上回りそうです。

 

3位 ヴォルグ・ザンギエフ

出典:森川 ジョージ 「はじめの一歩101巻」

階級無しなら、かつての鷹村のライバル(元世界王者たち)を凌ぐと思われます。

それ程の強さと才能の持ち主です。かつてのアマ世界王者であります。

日本に来た時は本来の姿でなく、ファイターの姿に急ピッチで切り替える途中に

インファイトのスペシャリスト達、一歩や千堂に負けてしまいました。

しかし本来の姿だと伊達も負けていたかもと言われるくらいです。

さらに世界タイトルマッチでマイクに勝った時は苦戦したものの、

準備期間が無かっただけで、もし万全だったら圧勝だったでしょう。

マイクと戦う前までは世界王者が対戦を逃げるくらいの強さなのです。

4位~6位

 

4位 デビット・イーグル

出典:森川 ジョージ 「はじめの一歩59巻」

オリンピック金メダリストで元世界王者です。素晴らしい功績ですね。

ボクシングの技術のすべての面がハイレベルです。

上位3人まではいかないですが、4位にランクインです。

ヴォルグと悩みましたが、世界王者が逃げる程の描写が無かったので4位にランクインです。

またブライアンホークの方が強いとも考えさせられますが、

ホークの練習不足と、ボクサーとしての完成度が違うのでイーグルを上位に推します。

 

5位 リチャード・バイソン

                      出典:森川 ジョージ 「はじめの一歩112巻」

元WBA世界王者です。統一戦でさらに強くなった鷹村を

あそこまで追い込むとはかなりの強さですね。

しかしイーグルには過去に二回負けていますので、この順位で妥当かと思います。

この順位もブライアンホークと悩みますが、

やはりホークの練習不足で5位にランクインです。

 

6位 ブライアン・ホーク

               出典:森川 ジョージ 「はじめの一歩42巻」

努力して練習すれば、もっと上位に入りますが、現時点ではここです。

 

しかし恐ろしい才能を持っているので6位にランクインです。

9日間練習しただけでタイトル獲れるなんてすごすぎますよね。

野生のパワーは鷹村に引けをとりません。

 

 

 

 

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7位~10位

 

7位 若き日の猫田

                出典:森川 ジョージ 「はじめの一歩45巻」

意外でしょうか?しかしバンタム級でウェルター級の

元世界ランカー(ボクシングの本場アメリカで鍛われた実力者)を圧倒する実力。

当時、日本のボクシングは拳闘と呼ばれていて、

ボクシングとの技術の差は100年遅れていると言われていたくらいでした。

しかし技術面でも相手を上回っており、

相手の反則が無ければ確実に勝っていた試合でしょう。

それ程の実力者です。若き日の会長もその闘いぶりは芸術だと見惚れます。

7位にランクインできる実力者だと思います。

 

8位 若き日の会長

               出典:森川 ジョージ 「はじめの一歩46巻」

バンタム級でウェルター級の元世界ランカー(猫田も戦ったラルフ・アンダーソン)に勝ちました。

すごいです。階級が違うパンチを受けても向かって行く、勇気(侍魂)。そして必殺の鉄拳。

この二つが若き日の会長の最大の武器です。まさに大和魂!!

現在の会長が厳しいのも納得ですね。

階級が違えど、あの鉄拳をもらったら誰であろうと倒れます。

効く効かないの前に骨が折れてしまいますから。

猫田とはどっこいどっこいの勝ち越し勝負でしたが、

ラルフを基準に見ると実力は猫田の方が上なのかなと思います。

 

 

9位 マイク・エリオット

   出典:森川 ジョージ 「はじめの一歩103巻」

元世界王者でオリンピック銀メダリストです。素晴らしい功績からランクインですね。

ヴォルグを準備不足とはいえ、チェスのような緻密なボクシングで

追い詰めて熱い戦いを繰り広げます。十分強いと言えるでしょう。

 

 

10位 伊達 英二

               出典:森川 ジョージ 「はじめの一歩37巻」

リカルドが相手でなかったら、世界王者になっていたと鷹村が言う程の実力者です。

東洋王者の宮田とのスパーでも圧倒するほどです。

それ程の実力がありました。

また一度、引退していた事もあり、ずっと続けていたらもっと強くなっていたでしょう。

 

まとめ

 

いかかでしたが?

色々な意見があると思いますが、そんなに的は外れていないかなと思います。

 

はじめの一歩には強いキャラがたくさんいます。

今回の記事で興味持たれた方は是非、はじめの一歩の読んで見て下さい。

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今回のランキングで一歩の名前が無いのが寂しいですが、

まだ世界王者にすらなっていませんから、当然ですよね。

 

現在、一歩はパンチソドランカーの疑いで、現役を引退した形になっていますが、

ジムで偶然居合わせた会長にミットを久しぶりに持ってもらうことになりました。

 

久しぶりで熱くなる二人。

ミットのテンポを上げたその時。。。

 

会長が「こやつ、現役時代より強くなっている』という描写があります!!

 

このまま物語が終わるのかなという時にその描写です。

 

今後の一歩の活躍にも期待がもてますね。

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